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TOP > 新着情報一覧 > 唐田えりかのCM ソニー損保「安心をもっと安く」?とてもじゃないけど次年度保険料!
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唐田えりかのCM ソニー損保
「安心をもっと安く」?

とてもじゃないけど次年度保険料!

かねてからの唐田えりかファンの友人からの電話で、今回の件ではかなりのショックを受けていた。が、それ以外にもショックな事件が彼にはあった。

唐田えりかファンの友人はあのCMを見てソニー損保に契約した。ただそれだけで・・・(^^ゞ

昨年度までは「安心をもっと安く」のソニー損保で自動車保険を契約していた。確かに安くてCMも爽やかでしつこくない。そのサービスであれば安心できる。もっとも交通事故は無かったのが幸いであったが、継続の案内がきてびっくり!昨年の保険料より保険料が約4万円も高くなってる!との事。

その友人は交通事故も起こしてないのに納得できず、カスタマーセンターへ連絡。

「保険料率の見直しによって、事故が無くても保険料が高くなる場合がある」とのこと。さすが、金額では他社と勝負はしないと言っているだけあって、タカビーな保険料だ。

それではいったいいくらなのか聞いてみると、

以前より車両保険その他ある程度保険金額は高めに設定し、年間の保険料は約8万円弱の契約。それが、次年度は(しつこいが、事故無しで等級はUP)約14万円!なり

念のため他社を比べてみると、同条件でイーデザイン損保は約9万円、チューリッヒも同様の9万円。三井ダイレクトは9万円弱だった。

一年目は「安心を安く」として、次年度以降は50%UP?

通販系で躍進が大きいソニー損保であるが、やはり2位のイーデザイン損保はこれでは追い付けないのもわかる。

唐田えりかがどうのこうの私にはまったく関係ないことだが、損保各社は損害率が悪く値上げをしているが、ソニー損保の場合、さらに金額を上乗せてきている。

消費増税や、メーカーなどの値上げは消費者として話題になるが、損保の値上げはあまり問題にはならない。

損害率がどうのこうのと言いながら、新聞やマスコミにはでるが実質の値上であることは間違いない。

保険会社はそのようにしてどんなご時世でも儲かり続けることができる業界である。

最近では自賠責の保険料が下がったが、あれはもう20年前から各損保より値下げをしろとの申し出があったにもかかわらず、知らん顔をしてきたもので、はっきり言って、自賠責は儲けすぎたため今回の値下げに移ったもの。

さらに細かく言うならば、儲かっているのならば、例えば自賠責の限度額を(傷害の場合)120万円から200万円にしてはどうか?と言う損保側からの要望もあったが、限度額をあげると、医療機関が1点単価20円~25円のところ、更に30円~40円50円と医療費がかさむ可能性があるとして、あくまでも限度額は120万円としている。

損保側は限度額をあげればそれだけ任意保険支払いの金額が少なくなると言ったメリットがあるが、そうはいかないと儲けすぎている自賠責との戦いはこれからも続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにTVのワイドショーで、弁護士のコメンテイターなどは、杏さんは東出と唐田えりか両方に慰謝料を請求できるとか。どうでもいいことだが。