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TOP > 新着情報一覧 > 老人と車、車よさらば Vol Ⅱ 稲垣 聖菜さんの事故を振り返る
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老人と車、車よさらば Vol Ⅱ

稲垣 聖菜さんの事故を振り返る

いつになってもなくならない高齢者の加害事故。

 

高齢運転者対策もあってしかるべきだが、その前に飲酒運転と同様、正常に運転ができない高齢者には周りの家族や知人・友人が運転をさせてはいけないと思う。

 

高齢者が運転をしようとしているときには、飲酒をして運転をしようとしている時と同じく、周りの人間がそれを止めなくてはならない。

 

もし、運転をやめさせないで事故を起こした場合は、運転しようとしていることを知っていながら止めなかった周りの人間、またはそれを知っている家族などが刑事罰を受けると言ったところまでいかないと高齢運転加害事故はなくならない。

 

以前「飲酒運転は何故いけないのか」とした記事を書いたが、やはり、個人の甘さが原因で起こるのもである。

 

「飲酒運転はなぜいけないのか?」

 

⇒ 情状酌量の余地が全くないことだ。

 

日本では、18歳になれば自動車の免許取得は可能だが、期限は無い。

それでは期限を50年として、68歳以降は運転資格をなくす。免許は返礼するとした法律が必要である。

自分は運転に自信があるとか、足が悪い、または交通の便が悪い等は論外である。

そうした個人の甘さで悲惨な事故が起き、若い命がまた失われえて行く現実を見た場合、高齢者だけではなく、それを放置した家族も刑事罰を与えるべきである。

 

 

それでは、

「高齢者の運転はなぜいけないのか?」

 

⇒ 「個人の甘さや、家族の無責任にて、情状酌量の余地は全くない!」からだ。

 

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一部情報ですが、相手側損保JPN は 被害者側から過失を取るとか・・・

現役損保社員としては・・・言葉が無い

「被害者から1割取ってどうすんだよ!」