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TOP > 新着情報一覧 > 慰謝料を上乗せします!後遺障害を申請しましょう!損保の年末キャンペーンに注意!私はだまされない!
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慰謝料を上乗せします!
後遺障害を申請しましょう!

損保の年末キャンペーンに注意!
私はだまされない!

損保の年末恒例キャンペーンにご注意ください

毎年のことではあるが、年末が近づいてくると担当事案を少しでもなくすようにトップダウンで号令がかかる。

担当者も何とか少しでも示談に持ち込めるように、または今年中に治療を打ち切るための種をまく。場合によっては、多少なりとも慰謝料を多く払います的な話を持ち掛けてくる。

要は、年末を利用して担当事案を少しでもなくす為にキャンペーンを張る。年末は担当者にとって事案解決の大きなチャンスとなる。

被害者の方も、煩わしい損保担当者との交渉事から離れて、新しい年を迎えたいと思うが、そこが奴らの狙いどころだ。

私が担当者としてよく話す会話は

「今年は何かと大変でしたが、ここでひとつ線を引き、新しい年に向けて、新たなスタートを切っていただけないでしょうか」

「もちろん慰謝料は多少UPさせていただきます」

「症状が一進一退を繰り返していますが、残った痛みは後遺障害として申請してみてはいかがでしょうか」

と、調子の良い言葉をならべて、治療打ち切りへ持ってゆく。

年末になると、さまざまな事故に遭った被害者の方から相談をいただきます。相手の損保担当者から3ヶ月が経つので治療を中止してください。あと1ヶ月までは治療費を払いますが、その後はご自分で自費で通院してください。など脅しにも聞こえてくるもので、被害者の方はそんな電話が心労となりしかたなく治療を終了することになってしまう。

はっきり言います!

『交通事故の治療は一般的に3ヶ月』なんてものはあり得ない

その昔、自賠責調査事務所がある統計で、頚椎捻挫の被害者はおおむね3ヶ月で治療が終了していると言った、まったくのでたらめな通達を出したことがある。

ただ、おおむね3ヶ月で治癒したのではなく、平均して3ヶ月で、それも各損保が3ヶ月で終わらせているものを、大げさに頚椎捻挫は3ヶ月としたもの。

医学的な根拠も何もない話が、今やどこでも常識のように話されている。

なんでもかんでも3ヶ月は絶対におかしな話しで、被害者の方々すべてを愚弄するものである。

追突されて、車は大破。意識が無く救急車で病院へ搬送。その後3ヶ月経っても吐き気や頭痛に悩まされ、医師にも今治療をやめてはいけないとまで言われている方が、そんな損保の執拗な脅しに負けて治療を打ち切ったとの話を聞いた。

後遺障害など、3ヶ月で認定されることはあり得ない。それなのに、3ヶ月経ちました、あとは後遺障害を申請しましょう等と最初から非該当が分かっているのにそんな話をもちかける担当者もいる。

今や治療期間は最低でも6ヶ月

『打撲捻挫、頚椎捻挫、腰椎挫傷はなんでも3ヶ月にて打ち切り』は、もはや損保担当者の被害者の方への当たり前の話し方となってしまっている。ただ、損保は少なくとも6ヶ月までは治療期間としてみます。

3ヶ月ですべて終了とは考えていません。被害者の方との合意があって初めて治療を中止できるのであって、そこを無理やり強引に、かつ威圧的に治療打ち切りへ持ってゆくやり方が今の損保のやり方です。

もし、何ら根拠がなく、例えば担当者が医師に直接面談し、ケガの状態を聞くとか、最低でも文書にて医療照会をして、医学的な根拠があって治療中止となれば良いのですが、ただ言葉だけで何ら根拠もなく3ヶ月ですと言い切るのはおかしい。

即、ホームページにある お客様相談センター へ連絡あるいはメールをして、どのような根拠で今回治療を中止しなくてはならないのかとはっきり、担当者ではなく責任者に答えてもらう必要がありますね。

年末は被害者の方へ損保担当者が威圧的に対応してくるケースが多くなります。しっかりとした根拠を示せとして、『治療は暖かくなる来年3月か4月ころまで様子を見る』としていただきたいと思います。

 

 

 

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