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TOP > 新着情報一覧 > 慰謝料を含む損害賠償は自動車メーカー持ちAI自動運転で通販の自動車保険は無くなる?
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慰謝料を含む損害賠償は
自動車メーカー持ち

AI自動運転で
通販の自動車保険は無くなる?

AIで自動運転のレベルが上がると保険会社は3社あれば足りる。

自動車保険はどうなるのか?本当に事故は大丈夫なのか?

メーカーでは自動運転に絶対の自信を持ち、安全に配慮し、万一事故が起きた場合はそのメーカーが全責任を負うと言っている。

本当にそうか?

自動車保険はどうなるのか?

一般道を走行するのにはさほどでもないと思うが、例えば、交差点右折の場合は対向車とのタイミングは大丈夫か?あるいはその対向車が止まってくれた場合、その後ろを直進してくるバイクとはぶつからないか? 車線変更のタイミングはどうする?   Uターンは?コンビニに入ったあと他の車との間隔、駐車は?

本当に大丈夫なのか?

答えは YES! むしろ人間が運転するよりも、事故は無くなる。

 

 

保険会社は3社あれば足りる。

メガ損保のあいおいニッセイ同和(いずれ三井住友と合併)

損保ジャパン日本興亜

東京海上日動

要するに、現在自動車メーカーとかかわりのある損保である。

車を買うと当然賠償保険など入るが、そこは事故が起きない自動車の為、万一の事故の場合は自動車メーカーが最後まで責任をもって慰謝料を含む損害賠償を行う。

もはやお金を出してわざわざ保険など入る必要がなくなる。また万一何かのトラブルで対応が必要となった場合は、メガ損保の得意とする全国ネットの対応部署がスピーディーに対応することとなる。

例えば、サービスセンターの数が、全国で7ヶ所しかないソニー損保などは当然太刀打ちできない。そもそも、事故自体が極端に無くなり、損害率も低くなり、わざわざ自動車保険に高いお金を払って入る必要がなくなる。

自動車保険料は自動車メーカーが負担

自動車メーカーのトヨタや日産は、現在販売協力している大手メガ損保と提携し、事故が起きれば自動車会社が賠償する形として、その提携するメガ損保連合が金銭的な賠償金を支払うこととなる。

共済などは無くなる。また自動車メーカーと提携できない通販の保険会社も太刀打ちできなくなる。

車販協力と言うものをご存じだろうか?

既存の損保各社は、トヨタや日産への車販売の協力をしている。要するに損保社員は車検ごとに、また新車購入ごとに、いつも保険契約をもらっているディーラーで行っている。

転勤ごとに、その場所のディーラーで新車を購入することになっている。そこまで既存の保険会社は大手自動車メーカーに協力をしている。

通販の自動車保険会社の社員はどうか?会社自体がディーラー等への販売協力などは一切しない。

結果は明らかで、自動車メーカーは自動運転となり、どのメーカーも万一事故が起きた場合は、すべてディーラーで最後まで対応をすると言っている。

メガ損保との古くからの提携で自動車業界、または自動車保険業界を変えようとしている。

時期的には現在のレベルから目指すレベル5~6へはあと少しと言える。10年後いや5年後には通販の自動車保険会社は存在しないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ自動車と東京海上日動は自動運転分野で提携し,東京海上日動が分析した実際の交通事故状況のデータなどをトヨタが自動運転車の開発に活用していく。

東京海上日動も自動運転車から取得するデータを使い、新たな保険商品の開発などにつなる。

2020年代前半には一般道路も対象とした自動運転の確立を目指し、自動運転の実用化が近づくなか、東京海上日動は今回の提携を通じて自動運転車に対応した損害サービスなどの開発につなげていく。